滋賀県大津市にて堆肥化事業を行っています。食品廃棄物と刈草剪定枝を原料に微生物の力で約3~4カ月発酵・熟成させた堆肥(土壌改良材)を生産。製品化された堆肥は地元自治会への配布や、イベント等にて販売 。また破袋分別機を導入し、小売店やスーパーでの現場の分別手間を削減。排出事業者様の食品リサイクル率向上にも寄与しています。
「食品リサイクルで持続可能な社会へ」ヤンマーはブランドステートメント「A SUSTAINABLE FUTURE」を掲げ、テクノロジーを通じて、人と自然が共生する持続可能な社会の実現を目指しています。
ヤンマーから食品廃棄物を有効活用するご提案です。現在、100㎏/日幾のモニター機販売を開始しております。本連合会正会員の皆様と共に資源循環サイクルモデルを構築してまいります。
概要は下記のパンフレット画像をご覧ください。