【 生ごみは、地球の大切な宝物。 】
福島県内を中心に、生ごみリサイクルを通して健康的で豊かな地域社会づくりを目指します。
= 地域資源の循環で社会に貢献致します =
食品加工汚泥、し尿汚泥、及び生ごみ等を混合して堆肥化を図っている、岩手県再生利用認定製品です。
近隣の市町村から排出された有機性廃棄物を処理し、機械散布が可能なように選別された堆肥です。
各農家、ゴルフ場、法面工事等、幅広く利用して循環型社会の構築を図っています。
当社は、「万物を大地に返す」という理念のもと、40余町の用地で産廃・一廃の動植物性残渣、有機汚泥の飼肥料化を行っています。
又、好気性超高温発酵菌「ちとせマグマ」を(独)産総研と共同特許取得しました。
近隣地域から排出された、生ごみや野菜くずといった食品廃棄物を始めとした有機性廃棄物をメタン発酵させることにより、発生した可燃性のバイオガスを燃焼させることによって、発生した可燃性のバイオガスで電力発電をし、再生可能エネルギーを作り出しています。また発酵残渣(消化液)は固液分離し、固相部は自社で運転する堆肥化施設で堆肥となり、農地還元のリサイクルループを推進しています。廃棄物を地域資源として有効活用し、新たなステージを築いていきます。
当社は、食品関連事業者より今まで廃棄物として廃棄されていた食品残さを回収し、これらを飼料原料として再生する食品リサイクル企業です。
従来の廃棄物の中から再生利用可能な物を再生原料として有効利用し、食品リサイクル循環型社会の構築を目指しております。
当施設は、日立造船WTMシステム(生ごみの無希釈二相循環式メタン発酵システム)を採用し、生ごみや食品廃棄物の有機性廃棄物を希釈水を用いず、高速メタン発酵させることにより、発生したバイオガスを電気エネルギーとして再資源化するシステムとなっています。
発電電気は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度により電力会社へ売電しています。
弊社は、創業以来、山形に根ざし、地域の環境保全に貢献しております。
特に、山形県リサイクル認定製品である「エコたいひ」は、県内外で出る食品廃棄物や有機汚泥などの循環資源を、天然微生物の力で発酵させた完熟肥料です。
今後も、地域社会に貢献するため、リサイクルループの構築に尽力して参ります。