昭和39年、一般廃棄物の収集運搬・清掃業として創業しました。
今後も変化の激し時代に合わせた新たなサービスを創造し、将来世
東日本~西日本まで食品企業様の食品ロスを中心としたトータルリサイクルを提案致します。
弊社は循環型社会の創造を理念とし、食品リサイクルの収集運搬を中心とした取り組みから、自社グループでの農業・養豚・福祉・道の駅の運営を行い、埼玉県加須市の活性化につなげる『6次産業化+リサイクル=7次産業化』を目指し、令和2年2月に「第7回食品産業もったいない大賞」で「農林水産省食料産業局長賞」を受賞致しました。
弊社は、2003年に食品リサイクル事業を開始、所沢市を中心に近隣自治体の食品関連事業者から発生する未利用食品を受け入れて、飼料・肥料化を行っています。関連企業の創業者が過去に養豚事業を行っていたことから、現在でも関係会社にて養豚事業を運営し弊社で製造した飼料を使用しています。未利用食品を飼料化することでサーキュラーエコノミーを推進しています。
様々な食品廃棄物のリサイクル化に取り組んでいます。飲料や高含水食品の乾燥処理をはじめ、包装済み食品の破砕分別など、肥料化や炭化リサイクルのための前処理の役割を担っています。専用の積替保管倉庫ではカテゴリごとの仕分けや保管も対応可能。2022年冬には自社バイオガス発電施設でのリサイクルもスタートし、食品の内容に応じた最適なリサイクルを選択できるフローを構築しています。
永野商店は企業として社会的責任を強く認識し、私たちが持つ環境技術を向上させ、持続可能な循環型社会の構築に貢献します。
弊社では廃棄物を自社で収集・運搬、選別・破砕などの中間処理を通し、資源化リサイクルすることで環境にやさしくロスの少ない資源の再利用を推進しています。
また関連会社である「エヌエナジー」と連動した”バイオガス発電”と廃プラスチック類の”固形燃料化(RPF)”で次世代につながる「脱炭素社会形成」の一助を担い、「資源の100%再利用」を目指しています。
長崎県、佐賀県の飲食店等から出る使用済み天ぷら油を回収し、リサイクルしています。廃食用油は産業廃棄物であることから、適正に加工・精製し、畜産飼料原料・化石燃料の代替燃料に生まれ変わります。